1人暮らしあんしん電話

高齢者の見守りシステム

1人暮らしあんしん電話“おたずねフォン”は安心感を届けます。

使い方は簡単! 音声に従って1.2.3のダイヤルを押すだけ!

おたずねフォンは登録している患者さんに、約束した日時に定期的に電話をかけるシステムです。患者さんはあらかじめされた音声を聞き、電話からの指示に従って、1,2,3のダイヤルを押すだけです。「もしもし、こちらは●●内科です。お元気な方は『*1』を・・・」という音声が流れ、問題ない場合は『*1』、体調不良の方は『*2』、連絡が欲しい方は『*3』と患者さんがダイヤルを押すとそれが、管理している病院のパソコン画面に表示され。一目で患者さんの安否が可能となっています。

病院から安否確認のため、電話が実際にかかってくると、受信側が「気兼ね」してしまいますが、この方法だと気兼ねせず手間いらずで、気軽に受信できます。発信側も録音なので、手軽で気疲れしません。

維持費は約80人の管理で、月々7200円程度。朝・夕の2回、パソコンをチェックするだけの管理です。受信側にコストが発生しません。

現在当院では約80人の患者さんに対して稼動しており、実際に、体調不良や連絡が欲しいとの回答を受け、早期に病状悪化を防ぎ安心感を届けています。

当院で行っている「1人暮らしあんしん電話」について、「m3.com地域版」の「千葉版」に2回にわたって掲載されました。以下のPDFをご参照下さい。

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PDFファイル 777.4 KB
20.1.27m3-ansindenwa2.pdf
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「1人暮らしあんしん電話」について

岡山大学医学部神経内科(阿部康二教授)の太田康之先生が、❝「1人暮らしあんしん電話

システム」を使い神経難病の人々をサポートし不安感が軽減された❞趣旨の英文論文を、Journal of Clinical Neuroscienceに発表されました。

 松戸市内では(当院を含み)6か所の「見守りステーション」で「1人暮らしあんしん電話」が、主に単身高齢者を対象に稼働しています。この論文と同じ趣旨で「日常生活で安心して生活する」手助けとなっています。

18.10.12ansindenwaootaronbun.pdf
PDFファイル 433.7 KB

「1人暮らしあんしん電話」について、「産経新聞(産経ニュース)」と地域広報誌の「朝日

れすか(18年4月号)」でも紹介されました。

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PDFファイル 499.9 KB
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「1人暮らしあんしん電話」について、「毎日新聞千葉版」と地域広報誌の「ちいき新聞」で

紹介されました。

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PDFファイル 1.4 MB

 平成26年11月から岡山大学医学部神経内科学教室(阿部康二教授)で、山陽地区の神経難病

の方々およびご家族を対象に「1人暮らしあんしん電話(商品名:あんですフォン)」が稼働

し始めました。こうした使用法は初めてでして、神経難病の方々の安心・安全に細やかながら

役立つことができれば、大変光栄です。

 平成28年9月1日の東京新聞と9月4日の毎日新聞のそれぞれ地方版に「1人暮らしあんしん電話」が紹介されました。この記事にあるように「松戸あんしん電話地域見守り協議会」をはじめ、地域住民の方々と協働で「あんしん電話」事業が進められています。

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PDFファイル 349.0 KB
16.9.4ansindenwamainichisinbun.pdf
PDFファイル 322.0 KB

 松戸市広報誌の「広報まつど」16年6月15日号の5ページ、「あなたの健康」欄で、「お1人暮らしの方へ―『あんしん電話』のご紹介」が掲載されました。

千葉県医師会雑誌15年10月号に「“孤独死”と“1人暮らしあんしん電話”」という文章が掲載されました。

15.10.31chibakenisikaizassi.pdf
PDFファイル 725.1 KB

 地域広報誌の「朝日れすか」10月20日号に「孤独死減少に挑戦 1人暮らしあんしん電話」という記事が掲載されました。

15.10.20asahiresuka.pdf
PDFファイル 1.1 MB

千葉県医師会雑誌15年8月号に「1人暮らしあんしん電話」に関する文章が掲載されました。

15.8.31chibakenisikaizassi.pdf
PDFファイル 361.5 KB

 平成27年8月2日の「千葉日報」の「ちばオピニオン」で、「独居高齢者を支える『1人暮らしあんしん電話』の試み」が掲載されました。

15.8.2chibanippou.pdf
PDFファイル 1.4 MB

平成27年7月、「診療所探訪」で院長が行っている「1人暮らしあんしん電話」が紹介されました。

15.7.7診療所探訪.pdf
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平成27年6月25日付の読売新聞「東葛版」に「1人暮らしあんしん電話」の記事が紹介されました。

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平成27年3月25日付の朝日新聞「ちば東葛版」に「あんしん電話」についての記事が出ました。

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ただし、以下の間違いがありますのでお断りしておきます。

①冒頭の「現在は市内の半数以上の自治会・町会」とありますが「現在は市内の10町会・自治会」です。

②私の肩書ですが「千葉大学医学部教授」となっていますが、「千葉大学医学部臨床教授」です。

平成27年3月15日付けの「広報まつど」3面に「1人暮らしあんしん電話」の件が記載されております。

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PDFファイル 13.9 MB

3ページ目下段の「後期基本計画の政策展開の方向に沿った新年度の主要な施策」>「豊かな人生を支える福祉社会の実現」の中で「●医療機関と地域住民との連携による独居高齢者などへの見守り活動として実施する『地域見守りシステムあんしん電話事業』の拡充のための支援」という項目です。「1人暮らしあんしん電話」は「松戸市:行政の公認事業」になりつつあります。

「六実六高台地区高齢者支援連絡会」(松戸市内)の「相談員だより」に「1人暮らしあんしん電話」が大きく紹介されております。ご参照ください。

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14年9月から「1人暮らしあんしん電話」の製造販売会社が、諸事情から㈱数理技研から「合同会社 アンデス」に継承・変更になっております。これにともない機器の商品名は「おたずねフォン」から「あんですフォン」に変更しております。商品名・機器が変わりましてもシステムの内容は全く同様です。「アンデス」は安定的な製造・販売とこれまで以上の顧客サービスを目指しております。 

14年7月20日(日)に院長は、広島の「人生安心サポートセンター きらり」主催の「1人暮らしあんしん電話導入イベント」で講演してきました。

会の模様は「きらり」HPや、山下江弁護士のブログをご参照ください。

「TKC医業経営情報 JUNE 2014 No.235」( 「TKC全国会 医業・会計システム研究会」発行)に、「独居高齢者を支える『1人暮らしあんしん電話』の効果」が掲載されました。

14.5TKChappyou.pdf
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結城博康淑徳大学教授の著書「孤独死のリアル」(14年5月発刊)で、「1人暮らしあんしん電話」が紹介されています。

「医療白書」((株)日本医療企画発行)に「独居高齢者をどうささえるか」に関して私の考えを記載した文章です。(これは「日本医療企画」様のご厚意により掲載しています。

13.12.9iryouhakusho.pdf
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13年6月時点でまとめた「1人暮らしあんしん電話」

の現状のPPを掲載しました。

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「1人暮らしあんしん電話」メディア発表
 #10年4月17日

 TBSラジオ「土曜朝イチエンタ」
 TBSラジオ「土曜朝イチエンタ」要旨

 #10年1月9日
 TBSテレビ「サタデーずばっと」
 #09年12月22日
 NHKテレビ「暮らし最新事情」で紹介されました。