NEW 19年6月7日(金)より、金曜午前診は、院長と堂垂大志医師の二人体制で診療を行います。

「NPO在宅ケアを支える診療所・市民ネットワーク」と「地域医療研究会」の合同大会として、「全国の集いin東京2019」が、2019年9月15日(日)~16日(祝)に帝京平成大学で開催されます。

 

19年1月12日に東京大学安田講堂で開催した❝2019 団塊・君たち・未来❞の会の要旨や関係報道は、以下のHPやPDFをご参照ください。

※「NPO在宅ケアを支える診療所市民ネットワーク」のHP

http://www.home-care.ne.jp/nw/newsjimukyoku/2019-1.html

※「地域医療研究会会報 第97号」記事 

19.3.5tiikiiryoukenkyukai.pdf
PDFファイル 4.8 MB

※メディカルトリビューンウェブ版/記事 (19.1.18)

19.1.18Medical Tribyune Web.pdf
PDFファイル 358.1 KB

※メディカルトリビューン雑誌版/記事 (19.2.7)

19.2.7Medical Tribyune.pdf
PDFファイル 1.2 MB

※「CLINIC BAMBOO」19年3月号記事

19.3banbuukiji.pdf
PDFファイル 1.2 MB

 

2019年1月12日に東京大学安田講堂で開催した❝2019 団塊・君たち・未来❞で配布した「抄録集」の巻末で、私が記載した「団塊(前後)世代へ」「『君たち』へ」の文章を掲載します。

19.2.11dankaikimitatimirai.pdf
PDFファイル 3.2 MB

 

 2019年1月12日、東京大学安田講堂で❝2019 団塊・君たち・未来❞の会が、約500人の参加で盛大に開催されました。その後の懇親会も多数の方が参加され歓談いたしました。本会には、北は北海道から南は鹿児島までの計35都道府県から、さらに台湾からも参加がありました。登壇者の方々からは現場の実践活動に基づいた熱のこもった講演が行われました。50年前の全共闘運動についても言及され、特に「反戦・平和があってこそ生活や医療・介護・福祉が成り立つ」とのメッセージがこめられていました。

 参加された皆さま、運営に携われた皆さま、大変ありがとうございました。

 

「1人暮らしあんしん電話」について

 岡山大学医学部神経内科(阿部康二教授)の太田康之先生が、❝「1人暮らしあんしん電話システム」を使い神経難病の人々をサポートし不安感が軽減された❞趣旨の英文論文を、Journal of Clinical Neuroscienceに発表されました。

 松戸市内では(当院を含み)6か所の「見守りステーション」で「1人暮らしあんしん電話」が、主に単身高齢者を対象に稼働しています。この論文と同じ趣旨で「日常生活で安心して生活する」手助けとなっています。

 

18.10.12ansindenwaootaronbun.pdf
PDFファイル 433.7 KB

 18年6月10日の「読売新聞東葛版」に「外国人の子どものための勉強会」が紹介されました。当法人は、このNPO法人に勉強部屋を提供しています。

 

18.6.10yomiurisinbun.pdf
PDFファイル 1.5 MB

「1人暮らしあんしん電話」について、「産経新聞(産経ニュース)」と地域広報誌の「朝日れすか(18年4月号)」でも紹介されました。この「あんしん電話」をご利用・ご希望の方は、「あんしんホットライン0120-386-117」に電話連絡していただき、社団法人「あんしん地域見守りネット」にお申し込みください。

18.3.6ansindenwasankei.pdf
PDFファイル 499.9 KB
18.3.20ansindenwaresuka.jpg
JPEGファイル 826.7 KB

「一人暮らしあんしん電話」について、「毎日新聞千葉版」と地域広報誌の「ちいき新聞」で紹介されました。

 

18.2.28ansindenwamainiti.jpg
JPEGファイル 1.8 MB
18.2.22ansindenwatiiki.pdf
PDFファイル 1.4 MB

月刊保団連18年1月号に、「『認知症と共生する社会』に❝逆走❞する『改正』道路交通法」を整理した視点でまとめ、掲載されました。

18.1hodanrendoukouhou.pdf
PDFファイル 391.5 KB

千葉県医師会雑誌17年11月号の「読者のひろば」欄に「認知症と運転免許ー通院患者さんから得られたこと」が掲載されました。

17.11.30chibakenisikaizasi.pdf
PDFファイル 3.1 MB

勇美記念財団」から助成を得て、この間「松戸市常盤平地区事例集 この教訓を全国に」という小冊子を作成しました。これは当地で開催してきた「高齢者支援連絡会専門部会」の討論などを、専門部会の多職種がまとめたものです。現在全国で実施されている「地域包括ケア個別会議」の参考になると思っています。その本文は、勇美記念財団のHPから閲覧できますので、どうぞご参照ください。

「1人暮らしあんしん電話」ですがさらに進展し、平成29年4月から住民の自主団体「非営利型一般社団法人あんしん地域見守りネット」が活動しています。

詳細はHPhttp://anshind.kaiteki-it.or.jp/をご参照ください。

 平成26年11月から岡山大学医学部神経内科学教室(阿部康二教授)で、山陽地区の神経難病の方々およびご家族を対象に「1人暮らしあんしん電話(商品名:あんですフォン)」が稼働し始めました。こうした使用法は初めてでして、神経難病の方々の安心・安全に細やかながら役立つことができれば、大変光栄です。

14年5月17日、『医療・福祉・介護の現在・これから』をテーマに小金原市民センターで講演いたしました。以下のユーチューブにその動画がアップされています。

・第1部「1人暮らしあんしん電話」

・第2部「認知症~在宅医療」

・第3部「国・地方の債務~地域包括ケア~三方一両損~地域を自らが支える」

「ゐのはな同窓会」(千葉大学医学部同窓会)のHPに、当院紹介のビデオが掲載されています。診療所の様子や私の活動の紹介がこちらに収録されていますのでご参照ください。

                                  最終更新2019年5月8日