NEW 冬期休暇のお知らせ

 今年は12月29日(火)まで診療し令和2年12月30日(水)~令和3年1月3日(日)を休診とさせて頂きます。1月4日(月)より平常通り診療致します。

 

NEW 発熱・咳などの風邪症状のある方への外来受診について

 当院では現在、新型コロナウイルス感染症対策の為、一般的な風邪の症状を含め、発熱・咳などの風邪症状のある方は別室にて診察をさせて頂いております。なお、待ち時間短縮の為、あらかじめ看護師が電話にて症状を伺っておりますので、受診の際は直接お越しにならず、まず047-394-0600までご連絡の上来院してください。

 インフルエンザ予防接種のお知らせ

 

 皆様、ご承知のように今年は新型コロナウイルス感染症が流行っております。その症状は、発熱・咳・咽頭痛・倦怠感など、流行性のインフルエンザの症状と殆ど同じです。したがって、この冬に上記の症状が出ますと、「コロナかインフルエンザか区別が殆どつかない」状況になりかねませんので、お早目の接種をお勧めしております。

 65才未満の方は9月28日(月)より、65歳以上の各市区町村の助成を利用される方は

10月1日(木)より予防接種が可能です。

 当院では完全予約制になりますので、接種ご希望の方は受付もしくは、お電話にてお申込み下さい。(047-394-0600)

NEW 労住医連機関誌20年10月号に、「新型コロナウイルス感染症」に関する私の考えを

「町医者のつぶやき」として発表いたしました。

5 「新型コロナ肺炎」を考える(続編2:完)

-コロナ渦後の財政危機、大増税時代、その後は?-

 

20.11machiisya23.pdf
PDFファイル 3.0 MB

 

   労住医連機関誌20年7月号に、今回の「新型コロナウイルス感染症」に関する私の考えを  「町医者のつぶやき」として発表いたしました。

4   「新型コロナ肺炎」を考える(続編1)

-医療界は果たして「第2波」以後と戦えるか?-

 

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PDFファイル 2.5 MB

   労住医連機関誌20年6月号に、今回の「新型コロナウイルス感染症」に関する私の考えを 「町医者のつぶやき」として発表いたしました。

3   「新型コロナ肺炎」を考える(下)  -死者は語る-

 

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PDFファイル 4.1 MB

   労住医連機関誌20年5月号に、今回の「新型コロナウイルス感染症」に関する私の考えを  「町医者のつぶやき」として発表いたしました。

1   「新型コロナ肺炎」を考える(上)  -診療所コロナ奮闘記-

 

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PDFファイル 2.1 MB

2   「新型コロナ肺炎」を考える(中) -PⅭR検査抑制論について―

20.6machisya20.pdf
PDFファイル 1.6 MB

 月刊保団連20年3月号に、「かかりつけ医は生活習慣病を管理することで認知症の予防や進行を防止できる」が、掲載されました。

20.3hodanrenninchisyou.pdf
PDFファイル 2.0 MB

 当院で行っている「1人暮らしあんしん電話」について、「m3.com地域版」の「千葉版」に2回にわたって掲載されました。以下のPDFをご参照下さい。

20.1.20m3-ansindenwa1.pdf
PDFファイル 777.4 KB
20.1.27m3-ansindenwa2.pdf
PDFファイル 810.7 KB

2019年1月12日に東京大学安田講堂で開催された ❝2019 団塊・君たち・未来❞ の要旨や関係報道記事等は、当院HPの「当院および院長の紹介」>「院長の考え」欄に一括掲載しています。

「クリニックばんぶう」(19年6月号)に掲載された記事です。

19.6banbuukiji.pdf
PDFファイル 1.4 MB

 「千葉県保険医新聞」(19年4月25日号)に掲載された記事です。

19.4.25chibahokenisinbun.pdf
PDFファイル 1.8 MB

「1人暮らしあんしん電話」について

 岡山大学医学部神経内科(阿部康二教授)の太田康之先生が、❝「1人暮らしあんしん電話システム」を使い神経難病の人々をサポートし不安感が軽減された❞趣旨の英文論文を、Journal of Clinical Neuroscienceに発表されました。

 松戸市内では(当院を含み)6か所の「見守りステーション」で「1人暮らしあんしん電話」が、主に単身高齢者を対象に稼働しています。この論文と同じ趣旨で「日常生活で安心して生活する」手助けとなっています。

 

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PDFファイル 433.7 KB

 18年6月10日の「読売新聞東葛版」に「外国人の子どものための勉強会」が紹介されました。当法人は、このNPO法人に勉強部屋を提供しています。

 

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PDFファイル 1.5 MB

「1人暮らしあんしん電話」について、「産経新聞(産経ニュース)」と地域広報誌の「朝日れすか(18年4月号)」でも紹介されました。この「あんしん電話」をご利用・ご希望の方は、「あんしんホットライン0120-386-117」に電話連絡していただき、社団法人「あんしん地域見守りネット」にお申し込みください。

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PDFファイル 499.9 KB
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「一人暮らしあんしん電話」について、「毎日新聞千葉版」と地域広報誌の「ちいき新聞」で紹介されました。

 

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月刊保団連18年1月号に、「『認知症と共生する社会』に❝逆走❞する『改正』道路交通法」を整理した視点でまとめ、掲載されました。

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千葉県医師会雑誌17年11月号の「読者のひろば」欄に「認知症と運転免許ー通院患者さんから得られたこと」が掲載されました。

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PDFファイル 3.1 MB

勇美記念財団」から助成を得て、この間「松戸市常盤平地区事例集 この教訓を全国に」という小冊子を作成しました。これは当地で開催してきた「高齢者支援連絡会専門部会」の討論などを、専門部会の多職種がまとめたものです。現在全国で実施されている「地域包括ケア個別会議」の参考になると思っています。その本文は、勇美記念財団のHPから閲覧できますので、どうぞご参照ください。

「1人暮らしあんしん電話」ですがさらに進展し、平成29年4月から住民の自主団体「非営利型一般社団法人あんしん地域見守りネット」が活動しています。

詳細はHPhttp://anshind.kaiteki-it.or.jp/をご参照ください。

 平成26年11月から岡山大学医学部神経内科学教室(阿部康二教授)で、山陽地区の神経難病の方々およびご家族を対象に「1人暮らしあんしん電話(商品名:あんですフォン)」が稼働し始めました。こうした使用法は初めてでして、神経難病の方々の安心・安全に細やかながら役立つことができれば、大変光栄です。

14年5月17日、『医療・福祉・介護の現在・これから』をテーマに小金原市民センターで講演いたしました。以下のユーチューブにその動画がアップされています。

・第1部「1人暮らしあんしん電話」

・第2部「認知症~在宅医療」

・第3部「国・地方の債務~地域包括ケア~三方一両損~地域を自らが支える」

「ゐのはな同窓会」(千葉大学医学部同窓会)のHPに、当院紹介のビデオが掲載されています。診療所の様子や私の活動の紹介がこちらに収録されていますのでご参照ください。

                                  最終更新2020年11月2日